沢山の品種を好きなように組み合わせることができる!

ブルーベリーの品種

ブルーベリーと一口に言っても、種類は豊富です。大きく、3つの品種に分けることができるでしょう。そして、その中にも沢山の種類があるのです。色々な品種を組み合わせて楽しむことができます。

組み合わせランキング

no.1

チャンドラとブルーレイ

ノーザンハイブッシュ系では定番の組み合わせと言えるでしょう。味に定評のあるブルーレイと、甘酸のバランスが絶妙なチャンドラを組み合わせる方は非常に多いと言われています。特に初心者にはおすすめの組み合わせと言えるでしょう。

no.2

ミスティーとサンシャインブルー

こちらも定番の組み合わせです。基本的に味の良い品種と、育てやすい品種を組み合わせるようにすると良いでしょう。サンシャインブルーは育てやすく、実が沢山なります。ミスティーは香りがとても良く、味も抜群です。

no.3

フロリダローズとガーデンブルー

色合いに変化を持たせた組み合わせです。フロリダローズはブルーベリーとは思えないほど鮮やかな色合が特徴の品種と言えるでしょう。綺麗なピンク色が特徴です。香りもよく味も美味しいと評判です。色のコントラストも楽しめます。

no.4

シェラとジャジー

どちらも、育てやすく品質の良いブルーベリーです。品質の良い品種を2つ組み合わせることで、初心者でも安心して育てることができるでしょう。特にジャジーは実が破裂しにくいので、見た目も良いのが特徴です。

no.5

アイブルーとシャープブルー

基本的な組み合わせと言えます。まず、アイブルーはとても強健なブルーベリーとして知られています。ちょっとしたことでは、失敗しない品種なのです。さらに、シャープブルーは品質も収穫量も良いので初心者向けでしょう。

選ぶのが大切

品種について

ブルーベリーを育てる際に、二種類以上の品種を組み合わせます。ココで大切になるのが、自分の住んでいる地域の環境に対応している品種を選べるかどうかです。温暖な地域に対応している品種や、寒い地域と相性の良い品種などがあります。環境に合わせて品種を選びましょう。

3つの品種

育て方には大きな違いはありませんが、環境との相性が合っていないと失敗してしまします。例えば、寒さに適応していない品種を寒い地域で育てても枯れてしまうでしょう。逆もまた然りです。基本的にノーザンハイブッシュ系とサザンハイブッシュ系、ラビットアイ系に分かれます。

ノーザンハイブッシュ系

ブルーベリーとしては、生食に向いている品種です。根っこが浅く広がるので、高温多湿を苦手としています。温暖な地域では育てるのが難しいでしょう。逆に寒い地域では元気に育ちます。甘酸のバランスに優れた品種です。一本で実がなりますが、2種類以上組み合わせたほうが確実でしょう。

サザンハイブッシュ系

ノーザンハイブッシュ系を改良した品種として知られています。基本的に果実の質はハイブッシュ系です。栽培地はラビットアイ系と似ており、比較的温暖な地域でも育てる事ができます。甘くて大きな実が特徴の品種です。酸味が苦手な方に人気で、広い範囲で育てることができるでしょう。

ラビットアイ系

庭で育てるのにも適した品種です。土壌への適応性が広いことで知られています。ノーザンハイブッシュ系やサザンハイブッシュ系に比べても収穫量がおおいので、沢山実を収穫したい方に向いているでしょう。乾燥や高温にも強いので、失敗しにくく初心者向けの品種と言えます。

品種により細かな違い

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果実の大きさ

ブルーベリー一粒のサイズは品種によって様々です。1円玉くらいの大きさから、5百円玉程の大きさまであります。小さなサイズの品種はその分、実がたくさんなります。大きな実がなる品種は実の数が少なくなってしまうでしょう。ただ、その分食べごたえはあります。

味の違い

ブルーベリーの味は基本的に育て方に違いがあるわけではありません。基本的に品種によって味や風味が変わってくるのです。甘さが特徴の品種や酸味が特徴の品種、果皮が厚い品種に種子が多い品種と様々でしょう。基本的に味の好みによって選ぶことができます。

病気に弱い

育てやすいことで知られているブルーベリーですが、茎は細菌からの攻撃に弱いのです。初心者の場合は、エメラルドやジュウェルなどの品種を選ぶといいでしょう。また、無農薬で栽培する場合も、茎枯病などの病気に強い品種のブルーベリーを選ぶのが無難です。

直立性と拡張性

ブルーベリーには枝の分かれ方に二種類のタイプがあります。直立性の品種は上に枝が伸びるので、鉢植えで育てるのに向いていると言えます。拡張性の品種は横に枝が伸びるので、狭い所では育てにくいでしょう。庭などの広い場所で育てるのに向いています。

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